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    新生銀行のカードローンレイクは消費者金融?

    新生銀行のカードローンレイクとは、消費者金融の部類に入るのか?ということでは、一昔前の法改正前まではそうであったかもしれません。

    たしかにそれまでの消費者金融業界は、出資法の上限金利の見直しなどで、段階的に引き下げられてきました。

    これによって上限金利が縮小されたことによる利益の縮小を余儀なくされ、大手消費者金融であるレイクでさえも今後の存続さえも危ぶまれるほどの大幅減益、大幅赤字となり、新生銀行が吸収することでレイクという称号を引き継いだまま営業体制の方は、銀行体質の経営方針に大幅に改善されました。

    これにより消費者金融のレイクであったものが、銀行カードローンのレイクとなりましたから、カードローンの商品名がレイクと言った方が正確であるかもしれません。

    したがって今のレイクとは、母体は銀行ですから消費者金融の部類には入らないことになります。

    銀行金融機関の部類に入るのであれば、改正貸金業法による総量規制(年収の1/3までの貸出制限)は適用されないことになりますから、たとえば他の消費者金融5店で100万円まで借りたものが年収の1/3達しているため、これを超える貸付を行ってないらないようになっています。

    さらに他の消費者金融でも貸し付けることはできませんが、銀行のカードローンなら総量規制は適用されませんから独自の審査裁量によって貸付が考慮されます。
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