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    モビットの名を詐称した融資詐欺にご注意を!

    融資詐欺の手口は、年々その巧妙さを増してきており、かなり時間が経ってから詐欺にあったことを疑うようになるのですが、その手口も融資保証金名目で貸付の前に、返済能力があるかどうかを試すため、あるいは保証金を2、3万円づつ預けさせ、申込者が「おかしい?」と気づくまで搾り取り、合計で30万円ほどが集まると連絡が取れないようにし、実際には融資など行われないのです。

    これは10年以上も前から詐欺師たちの間で横行してきた手口で、そのターゲットにされる人の特徴には、早急な借入のため、初めて利用した消費者金融には、顧客データが集まりますが、この顧客の個人情報が名簿屋に売られ、それを詐欺組織が買い取りといった流れから、一般消費者がどこかの消費者金融や街金を利用した際に、顧客データが保管されます。

    つまり、この顧客データが知らないうちに勝手に業者間で売買が行われていると、考えることができます。この事実の裏付けなら、いまこの記事を読まれている方のなかには、こうした流れの経験のある方なら同じように、どこかの消費者金融に申し込みを行った数か月後には、いろんな「低金利で融資します!」を謳った金融業者を名乗るところから、葉書などのDMがわんさかと送付されるようになっていませんか?

    それらは、すでに取引のある消費者金融以外と思われるDMの場合、本当にお金を融資している正規の金融業者が紛れていることはほとんどありませんから、すべて詐欺と考えていいでしょう。

    対策として、葉書などに書かれているような低金利で高額融資をしてくれることはありませんから、高額融資を期待して間違っても電話による問い合わせなど絶対にしないようにしてください。

    ここで間違って電話をかけて問い合わせをしてしまっても、決して申し込んで個人情報を、相手に訊かれたままに正直に答えないようにしてください。

    ただでさえ、あなたの個人情報が既に出回っている以上、金融関連の融資詐欺のようなところだけでなく、さまざまな手口の詐欺集団に荒らされる可能性もないとはいいきれない状態になっていますし、ひどいケースでは自宅や携帯に電話がかかってくることもありますから、こうした歓迎しないDMが来るようになったり、電話までかかってくるようになったなら、迷うことなく携帯番号を変更しましょう。

    さらには、最近の融資詐欺の傾向としては、ネットから申し込みができるキャッシングの消費者金融なども気をつける必要があります。

    これも前項の手口同様、融資のための保証金を偽って、申込者からお金を集めるだけ集めて、融資など行わず連絡が取れない状態にしてしまうかもしれないフィッシング詐欺にも似た方法の新手のネット詐欺が横行しているようです。

    また、モビットやバンクイックの名称を詐称している詐欺専用のホームページなども、メールマガジン経由からの誘導によるものなどに紛れていることがあるので、これらを目にしてすぐに申し込むことは控え、対策として「モビット」と検索経由で開いたサイトと比べてみることで、確認できますし、本当に申し込むにしても、検索経由で上位に表示された正規のサイトから申し込みを入れるようにしてください。
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