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    いま最も広告が目立つのは三井住友銀行グループのモビット?

    消費者金融のテレビコマーシャルが頻繁に行われているのは、ここ最近ではアコム、プロミス、モビット、レイクといったところでしょうか。

    大手消費者金融のすざましい商戦はこれに止まらず、新聞雑誌、看板や貼紙広告やネット媒体ではホームページはもちろんのこと、メールマガジンによる頻繁な販促戦略によってアコム、プロミス、モビット、レイクという呼称がお金を貸してくれるところであることを疑う人はどこにもいないぐらい一般庶民に浸透しています。

    モビットは、旧株式会社三和銀行と、旧プロミス株式会社(現SMBCコンシューマーファイナンス)が中心となって、平成12年5月に設立した消費者金融事業者でありますが、現在、個人のお客さま向けのローン事業と、金融機関向けの信用保証事業を併営しています。

    既存の業態とは異なる商品設計に基づく新型ローンを開発するとともに、インターネット等のIT媒体を積極的に活用し、ローン事業や保証事業で、新しいマーケットの創造に努めているようですが、この結果、平成24年3月末時点の業容は、営業貸付金残高1,683億円、保証残高684億円となっているようです。

    モビットの事業発足から一年にも満たない間に個人向けローンだけで見ても月平均160億円に上りますから、一日だと5億円強が毎日貸し出されてる算用になります。

    一人当たりの貸付平均が50万と仮定するなら、一日に1000人に貸付けられていることになります。中小の街の金融業者にはとてもマネのできない芸当ですが、これは借りる側からすれば、設定金利がまったく同じであってもアコム、プロミス、モビット、レイクのような好印象のイメージは街の金融業者にはありませんし、高額な広告費用も捻出できませんから、今後も大手消費者金融は益々の繁栄から独断場状態が加速されていくことが予想されますし、それ以外の中小の金融業者は逆に衰退していくことが考えられます。

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