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    アコムやプロミスなど消費者金融の上客になると・・・

    アコムやプロミス、アイフルといった大手消費者金融を利用して本当に「助かりました」と思っている利用者はどれくらいいるのでしょうか?

    人はなんだかんだと、一生懸命汗水たらして働いて給料をもらったときや何かを売却してお金を得たときなど、この上ない至福の喜びになるものです。

    しかも、こうして得たお金は借りたのものではありませんから、返済を伴う負債の部類に入るものではありませんし、将来の生活設計のために預金をしたり、何か欲しいものを買ったり欲望を満たすためにはどうしても必要になります。

    この金額が大きくなればなるほど人はどんどん元気になれますし、逆にその額が小さくてなかなか満足のいかないものなら行動の範囲も心も小さくなってしまいます。

    何かが大当たりして人生が大きく好転するかもしれないものに取組んでいるなら夢やロマンがあってこっちを選択する方は多いかもしれませんが、公務員のように派手な人生を夢見ることはできないまでも、安定した生活甘んじる方を選択する方もいらっしゃいます。

    それでは消費者金融">消費者金融側の審査からすれば、無職で無収入を除いて、大方は前項のどちらかで融資してもいいかお断りするべきかをできるだけ短い時間のなかで判断しなければなりません。

    となると過去に職歴や将来にわたって安定収入が見込まれる職業に就いている人の方が信頼度が高く、コツコツと長きにわたって返済を続けてくれそうな感じは大歓迎です。

    しかし、消費者金融の貸付担当が難しい判断を強いられるのは、安定した収入が見込めるのが証明できただけで融資を可決するのも、後の結果で回収困難なケースも出てきますから、かといって悪い方をばかりを想定して貸し渋ったりすると貸付は伸びません。

    ことからすると、本当は新規客の腹の内は「どうにもならないので近い将来破産します」のつもりで消費者金融から取り敢えずお金を借りてしまえ的な、この腹の内が審査の段階で読めようはずもありませんから、一見すると安定収入が見込める職業に就いているので融資を可決したはいいが、そのときは融資残高が伸びて喜んだのもつかの間ってことになりかねないリスクは全貸付顧客にある業態なのがこの消費者金融業界なのです。

    ですが、この業界のリスクの部分ばかりを考えて貸し付けるのが億劫になるようでは、はじめから却ってこないかもしれない業務など行うべきではありません。例えるなら乗り物の運転がどんなに優れていても事故に遭わない保証はありませんから、悪い方を想定してしまうときりがないので最悪の事態が起こってから最前の対処法を尽くすといった考え方にならなければならないのは何事もいっしょではないでしょうか。
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