スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    カードローンなどキャッシングの限度額を広げるには

    成人を超えれば、誰しもクレジットカード一枚持つのにそれほどの苦労はなかったが、多重債務問題が浮き彫りになり、2010年に貸金業法、割賦販売法が共に改正されたことにより、事情が変わってきた。

    消費者金融などの純粋なキャッシングローン">キャッシングローンなどに比べ、クレジットカードの発行の方が厳しい状況になり、以降利用限度額が大幅に引き下げられている傾向にある。

    クレジットカードの商品代金の後払いや割賦販売にも総量規制の適用範囲内になり、キャッシング枠にも他社の借入を含めて年収の1/3を超えた額を融資することが禁止されている。

    クレジット会社はこうした法律に基づいた審査が行われることになり、支払可能見込額は「(年収-生活維持費-クレジット債務額)×0.9」で計算される勤続3年程度のサラリーマンだと可決されるのはせいぜい30万円程度で、勤務態度が良いサラリーマンでも審査で弾かれてしまう確率が高くなっている。

    ''それではこの限度額を広げる方法はないものか?''

    これはカード会社によって異なるが、一般に銀行系カードの場合は状況は厳しいものになり、一方純粋なクレジット会社やリース会社によっては、担当者への交渉によって信用を得られるなら如何にか限度額を広げてくれる場合もある。

    預金や積立貯蓄がならば、それを審査に伝えて食い下がることで融資可決に好転する場合もありますし、源泉徴収など、税務関係の公的書類で年収などが証明できるなら、医療費などの控除を使っている場合は、収入がその分少なく見えてしまうので、サラリーマンなら給与明細、自営者は確定申告の内容を証明できれば、ここまで食い下がることで有利になることもあります。

    あとは、どの金融機関も過去の支払履歴の内容を重んじる傾向にありますから、すでに積み重なった信用があるなら延滞のない良好な返済状況の如何によっては積極的に限度額を広げてくれるでしょうし、これからという場合でもオリックスなどのリース会社やクレジット会社の場合の返済法は銀行引落のみが殆どになりますので、是が非でも引き落とし日に返済額が間に合わなかったとか、うっかり的なミスでも増額を希望した場合は絶望的になるほど致命傷を負ってしまいかねません。

    そこで銀行口座を複数持っていたりすると、気留守になっている口座からの引き落としなどで「うっかり」をやってしまいやすくなりますから、様々な引落での支払いは一口座に統一するのをお勧めします。

    増額審査を通しやすくするのに、裏技的な手法は存在しませんから、ダメもとで真っ向から食い下がる方法で挑むしかないかもしれません。
    おすすめ☆
    最新記事
    月別アーカイブ
    カテゴリ
    検索フォーム
    QRコード
    QR
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。